才能は、地方にも、無名のうちにも、
すでにある。足りないのは、
それが人目に触れる壁だけ。
個展を開くにはお金も時間もかかり、ギャラリーの数は限られています。一方で、町には何も掛かっていない壁が無数にあります。ミセカベはその壁を展示の場として編集し、地域のアーティストが「描き続けられる」仕組みをつくります。売れた分だけ作家に還元し、在庫も出品料も負担にならない。無名のままでも、活動を止めずに済む場所でありたいと考えています。
出品料ゼロ・在庫リスクなし。売れた分の60%を作家へ。無名でも、活動を止めずに次の一枚へ向かえます。
壁が変わるたび、店には新しい話題が生まれます。お客さんとの会話が増え、通う理由がひとつ増えます。
番号と直筆サインの入った一枚が、買った人の暮らしへ。作品は町の壁から、誰かの日常へと旅立ちます。
空いた壁を登録。年会費だけで、店が小さな画廊になります。
審査を通過した地域の作家が、番号入りのエディションを掲示します。
壁の前のQRから購入。売上は作家と店に還元され、次の制作へ回ります。